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ヘルス「Venus Place」(道後温泉)

by クフィル氏


 前日、千舟町にて大変厳しい調査を終えたクフィルは、キャバクラにて生気を取り戻し一日を終える。明けて翌日、午前中で所用を片付け、午後から前日見学にいった道後温泉歓楽街へと出向く。道後に来たからには温泉に入るのが王道といえるが、風俗に行けばシャワーを浴びることになるし、時間もあまりなかったので、今回温泉はパスすることに。

 先ずは前日に引き続き”ネオン坂”を散策、じっくりと見て回る。大変風情のある佇まいであり、これはこれで満足を得る(町並み保存地区に指定すべきだ!)。続いてアーケードを抜け「ニュー道後ミュージック(ストリップ)」の脇を通りファミマを右折し歓楽街へ進む。四国有数の観光地だけあって温泉街から200〜300mしか離れていない場所にソープ,ヘルス,デリヘル事務所などが点在しているが、こちらも前日立ち寄っていたので、寄り道はせず目標店舗のあるエクセレントビルへと向かう。白系のビルで上部に大きく”Excellent”の電飾があるので初めて訪れても見逃すことはないだろう。

 ここは7月に新装されたばかりの新しいビルで、1階〜5階まで全てがヘルス店で構成されており、一階:「AYUAYU倶楽部」、二階:「学園天国」,「Free Style」、三階:「Nudy」,「やまとなめしこ」、四階:「Venus Place」,「Deep Love」、五階:「セレブはいかが」の各店舗が営業している(近くにシャワービル,シャワーガーデンビルという風俗ビルもある)。

 一階のエレベーター脇の掲示物,携帯サイト,前日写真見学した感触から調査目標を四階の「Venus Place」に絞込み其方へ向かう。店内に入るとイケ面店員が出迎え奥の待合室に通される。室内は6〜7人が座れるスペースとTV,コミック,新聞が配されトイレもあった。

 先客が一名いる中、「先ずはアルバムを見てください」と云われ目を通す。因みにこの店は京都にある「プルプルハウス」系の店舗であり、クフィルはそちらにも行ったことがあったので、一頻りその話をする。イケ面店員は「京都の店舗にお越しなら話が早いです。姫質には絶対の自信があります」と言い切る。アルバムには20人ほどの写真があったが、15〜16人の顔にはモザイクがかかっており”自信がある”と云われてもピンとはこない。クフィル的透視術を駆使すると共に室内に掲示された写真等も参考にしながらお相手の娘を選定。待ち時間を尋ねると50分待ちだと云う。待ちは苦にならないので確定とし、外は雨模様なのでそのまま待つこととする。

 クフィルが姫を選定中、予約客が訪れ、説明は中断されたりしたが、戻ると再度丁寧な説明がなされ、イケ面店員の対応には好感が持てた。後に三人連れのフリー客が訪れた際は、好みのタイプを聞き、客の好みと在籍嬢のギャップについても説明がされ、フリー客にも良心的な対応に映った。待っている間に予約客が3人、飛び込み客が5人訪れ、待ち合いが一杯になることもあった。

【調査店舗】 ヘルス「Venus Place(ビーナスプレイス)」
【場   所】 松山市道後多幸町5-30エクセレントビル4F 市営道後温泉駅下車徒歩5分
【営業時間】 9時 〜 
【料   金】 30分:10K〜 
【そ  の  他】 指名料1K 

 今回の料金:40分14K(指名料込み)
 http://www.venus-place.com/index.html

 時間となりイケ面店員に案内されプレイゾーンへ移動。狭い通路を挟んで部屋数は八室、中ほどの部屋に入るよう云われる。ドアを開けるとお相手のVP嬢が立っておりニッコリ笑顔で出迎える。前日のちょんの間と大違いの明るい滑り出しに救われた気になる。

 靴を脱ぐと先ず「VPです、よろしくネ」で、チュっとFK&ハグハグ。実に感じがヨロシイ◎ VPちゃんは非常に若く初々しくみずみずしい。ビジュアルはBBB、ほぼ予想通りの顔立ちで、スタイルはスレンダー、ほど良い明るさがあり好印象で、顔・身体ともに幼さが残っていた。

 プレイ時間を確保するために、さっさと服を脱ぐ。その間はお互い他愛もない会話で場を繋ぐが、VPちゃんの会話はさりげなくギクシャクした処はない。

 シャワーでは、嗽〜ソープ洗浄を手早く済ませ身体を拭いてもらう。一通りの流れは確立されており、客を優先する姿勢は見られたので問題なしといえる。

 ベッドの端に座り、どんな流れでプレイするか確認すると、口には出さず身体を預けてくるので、その様にしてスタート。

VPちゃんはシャワー後の拭き取り不足で腕や首筋に水滴を残していたが、肌が水を弾き玉になっている。
爽やかなエロスを目にし、クフィルのS属性が沸々と湧き出す。
先ずはDK、拒否はなくシッカリ舌を絡めてくる。煙草臭は無く、気持ち良いDKを頂く。
耳,首筋,脇などにNGは無く、攻めるとカワイイ声で鳴き始める。 
胸は小振り、乳首も小さいが、感度は良好で、攻めると鳴き声のトーンが2オクターブ上がった。
引き続き要所のチェックを行うが何処にもNG箇所無し。我慢しているのかと尋ねるが我慢はしていないと云う。
ヘルス嬢には適しているといえるが、年齢を考慮すると開発が進み過ぎているように感じ、私生活を想像してしまう。
桃栗は胸同様小ぶりな作りだが、使用頻度は高そうだ。
一通り口撃して穿りに入るが、小ぶりな割りに許容範囲は広いようだ。
湿潤状態もほど良く、順調に穿っていると、「血出てない?」とVPちゃんがポツリと云う。
なぬ!?生理なのか?尋ねてみると、あと少しで終りだとのこと。
観察すると指に付いたネクターがピーチネクターじゃなくアセロラネクターになっている。
「止めといたほうがいいかなぁ」、「私は大丈夫よ、気持ちイイし」、「あっそぉ、じゃぁもうちょっと続けよっか」・・・
『けど、アセロラネクターがどんどん出てくるとちょっと引くなぁ』。VPちゃんは続けて欲しそうだったが穿りは終了。
時間を考え受身に移行。
VPちゃんの攻めは、DK〜ちくB舐め〜Fの流れ。
Fは年齢のわりに巧いく扱いも慣れが感じられる。やはりクフィルが睨んだ通りだ。
技が単調になってきたところで、ボール舐めを指示。上手こと言ってホールへ誘導(よしよし)。
続いて此方から素又を提案。VPちゃんは何を思ったか、いきなりバックスタイルとなる(普通バックは警戒するはずだが)。
要望に応えてバック素又を実施。いい感じで喜んでもらう。
VPちゃんはベッドの周りの鏡に映る自分の姿を見て興奮しているらしい。
正常位素又に移行するが、バットに絡まるアセロラネクターがエグイ。薄めるためにローション導入。
滑りが良くなりVPちゃんは更に喜んでいる。鏡をみながら「本当にHしてるみたいでイイ」を連呼、ノリノリである。
「本当のHしようか!」と言いたい気持ちをぐっと堪えて動き続ける。
時間切れのアラームがなるが、お互い無視してプレイ続行。アラームは鳴り止まず、停止させてから更に続行。
ほぼ時間いっぱいまで楽しんだ後、VPちゃんの臍の穴めがけて fin。

 クフィルには時間切れだとの認識はあったが、VPちゃんは余韻に浸り動かないので、「早く拭かないと臍の穴からオタマジャクシが入り込んで妊娠するぞ!」と言って処理を促した。

 事後のシャワーから身支度までの間に、VPちゃんの現在の生活について話した。序に気になることがあったので尋ねてみた。

クフ:)「待ち合いの掲示に、街角スカウト採用7人とか、店長土下座スカウトとか書いてあるけどあれってどうなの?」
PV:)「私の出身は○○○なんだけど、買い物しに○○○に行った時たまたまスカウトされたよ」
PV:)「他にもいろんな人から声掛けられたけど、ここの人が一番誠実そうだったから本気で考えてみたの・・・」
クフ:)「土下座は?」
PV:)「土下座はされてないけどすごく丁寧だったよ」、「店長が土下座したっていうのは松山での話しだと思うよ」

 人と人との出会いは不思議なものだ、○○○出身の娘が○○○でスカウトされ松山で働き始め、そこへ○△◇在住のクフィルが遊びに行ってたまたま出会う。少しでもタイミングがずれれば会うこともない。そう考えるとどんな出会いも大切にしなければと思う今日この頃である。

 PVちゃんは、若さに満ちロリであったが、プレイは見た目と違い早熟であった。攻めはまだまだ勉強する必要があるが、受身は従順で感度良く、丁寧に扱う条件の下、攻め好きにはフィットする娘であった。

 店の対応は総じて良好であった。セールストークはスマートでポイントを押さえた説明がなされていた。一回遊んだだけで姫質等を判断すりことは出来ないが、PVちゃん級若しくはそれ以上のクラスの娘が数人在籍しているのであれば、客を呼ぶことは十分可能であろう。難点としては同地域の他店に比べ料金が高いことと、店頭で出勤者を公表していないことだ。料金は、30分の料金で比較すると、他店と比べ4K程高いようだ。他にも同様の料金設定は見られるが、横並びの意識でなく競争をお願いしたい。店の売りとしては、『30分でもシッカリ攻められる店』だそうだが、料金面での考慮があれば、なお客も集うというものだ。出勤者の公表については、冷やかし防止等の意味合いがあるのかもしれないが、PCや携帯では出勤者を公表しており、店頭での非公開には意味が無いと思うので、公表の方向で検討願いたい。 

女の子 ★★★★☆ ビジュアルはそこそこであるが、若さ炸裂でみずみずしい。
サービス ★★★☆☆ 若年にしてはF上手で高感度。全てに於いて従順なのが良い。
総  括 ★★★☆☆ ビル内の他店に比べ料金は高め。その分大外れはないように思う。

 中・四国支部長 クフィル (H17.11.16)

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