ヘルス「トロピカーナ」(横浜)

by KEN氏


 おはようごじゃいます。KENです。やいやいやい,最近静かじゃねぇか!そのまますっこんでろよ!クソ餓鬼!!

 当会東日本本部の御用納式も無事終了し,やれやれ,これで当分は普通の生活が出来そうだ...と思って爆睡していると,やっぱね,来ましたよ,この人が...
「おっはっーー,Q.Bだすぅーーー,仕事終わっただすぅーーー!あっ!また寝てたでしょう!?寝てたな!」
...28日は模型屋に行く約束をしていたのだ。悔しいので
「寝てないですよ!起きてますよ!でも勝手に上がって言ったじゃないですか!もし私が今寝てたら電話で起こされたら気分を害しますよ!まぁ起きてたからよかったけど。」
「ひょひょひょひょーー,やっぱ寝てたんだ!ラッキー!じゃQ.Bいきまーーーーす!」
また一眠りして本日二度目の起床。とりあえずは車に付けるお飾りを買ってきましょうや,と車を走らせると
「もう〇〇ですよぉーーー」
と連絡が入るがお飾りの方が大事だ。うちで待っててね!と伝えてお飾りゲット!ちなみに私は玄関用の3000円のリースを付けてます,毎年ね。クリスマスも車にリース付けます,毎年ね。
 戻ってQ.B氏にボンネットを支えてもらって飾り付けを手伝って貰うが...
「こんなの付ける人見たこと無いですよぉ〜」
「あれ!これ液量が足りない!」
「(勝手にラジエータのキャップを開けて)うわぁ,なんで圧力がかかってるんですか!」
.......ウルサイ........勝手に触らんといてぇな。これインタークーラーをいじるでない!うわぁタービンに触るなぁ!!!流石に余計な手間を増やすQ.B氏,今度は近所の餓鬼かネコにでも頼もう,そのほうがはかどるわ。
 拙宅でプラモ談義に講じた後,体調不良のOTTO神奈川支部長を拉致りに向う。いつものガハハハをゲホホホとしているOTTO氏であるがそれに構わず助手席にぶち込んでいざ横浜へ。が,その前に日ピン研御用達模型店に立ち寄り模型を吟味。今回購入はMG「RX-79G陸戦型ガンダム」に「SH-2Fシースプライト」Q.B氏も散々悩んだ末「ガンダムゼータプラスC1」と模型用工具をしこたま買い込んでいた。で,この模型屋で意外な事実が発覚!OTTO氏がポツリと
「この前グフ作りましたよ...」
私とQ.B氏はこのOTTO氏のカミングアウトに目を合わせて驚いてしまった。これで日ピン研プラモ同好会はQ.B氏,銀次氏,珍太郎氏,私,そしてOTTO氏,もはや日ピン研の一大勢力である。他に鉄ちゃん同好会,公営ギャンブル同好会などもあるがそれは追々紹介していこう。
 さて,3人を乗せ暮も押し迫ったR1を爆走する私の空とぶレンガ号。道は異常に空いていた。予定より早くに曙町に到着。が,ここで問題が発生した。私が異常な薄着なのだ。Tシャツにセーター一枚,家を出るときそのまま出てきてしまった...このクソ寒いのに。まぁしゃない。車を駐車場に止めて曙町散策を開始する。
 OTTO氏は最初から「ニュージンジン」に決めていたようだ。神奈川支部長に就任以来「もう神奈川からは出ませんよ!神奈川に骨を埋めます!」とまで宣言しやる気を見せていたOTTO氏,早速支部長として自覚が出てきているようで非常に頼もしい。
 まだほとんど店を開いていない黄金町のちょんの間を一回りしてOTTO支部長をニュージンジンに送り出す私とQ.B氏,意気揚揚とニュージンジンに向うOTTO氏の背中を見送り,踵を返して曙町に舞い戻る。さて,お店の選定だ。もちろん今回も新規開拓は大前提。Q.B氏は「天真爛漫」に行こうとするも,調査部長たるものそれではいかん!と日ピン研幹部会員の心得とサイト管理者の心得を曙町の路上でコンコンと説諭し何とか新規開拓に同意させたのだ。
 ここで威力を発揮したのがQ.B氏の管理する「日ピン研CoDoMo」正にこのような形での使用を考えていた訳で,やはりこのような情報があると助かる。そして意外だったのが思った以上に当会の曙町調査は進んでいるな,と言う事実。おっ!ここよさげじゃん!と思った店は大抵がすでにレポート済みなのだ。と言う事はすなわち,どのような人が見ても入りやすい店と言うのはおのずと決まっている,と言うことなのだ。これは今後研究していけば面白い結論が出そうな気がする。

 そして決めたのがQ.B氏が「快感通り学園前」そして私は巡回時に「今なら12000円でいいですよ!」と宣言していた
 「トロピカーナ」である。

 TEL 045-252-8770

 場所 無色氏のレポ参照

 料金 45分「マットプレイ有り」 14000円 他のコース有り
   (私は割引にて12000円での案内であった)

 まずは受付であるが,ここの従業員の服装はどこぞの高級ホテルの人のような,ベージュのトレンチコートのようなオサレな服装をしている。中々私好みの気品に溢れた服装だ。45分コースを選択すると
「14000円です!」
もちろん私も負けてはいない。
「さっき来た時は12000円って言ってましたよ!?」
すると店長さんのような風情の人が出てきて
「うーーーん,さっきは空いてたんですが,今ちょっと混みはじめてるんですよねぇ...でも...分かりました!12000円でいいですよ!その代わり次もよろしくお願いします!」おおおお,これは素晴らしい。多分押し切ってくると思ったのだが,この思い切りの良さ,男に二言は無い!と言う姿勢は気に入った!
早速番号札を渡されて待合室へ。

 待合室は汚くは無いがはっきり言って狭い。それと中にジュースの自販機がある。つまりは飲み物は有料ちゅうことね。ちょっとマイナスポイントだ。それと出入り口はアコーディオンカーテンのため,足元から風が容赦なく吹いてきて寒い事この上ない。これマイナスポイント。
 この時点で待ちは私を含めて4名,確かに混んで来ているみたいだ。私が読みそうな知的な書籍は無かったのでここで暇つぶしに携帯で「日ピン研CoDoMo」を見ている。スクロールさせた先に見えるのは

 横浜ヘルス「トロピカーナ」

っておいおいこの店???ちゅうことはやで,これはレポ済み???オォォォーーマァイゴット!なんちゅうことだぁ!新規と思ったら違うやないけぇーーーじぎしょうーーー。思わず金を返してもらって帰ろうとするも思い留まる。
 待合室にシステムを説明した表がありそれを見ると...45分はコースはどうも「マットプレイ」がある...参ったな,マットは嫌いにゃん。がこれは杞憂であった...

 暫らくしてお呼びがかかる。待合室を出て,すぐの部屋にご案内。案内のボーイさんの応対はかなり丁寧で好感が持てる。
 して本日のお相手は「K」さん。ビジュアル的にはBBレベル。まぁ許容範囲ではあるがビジュアルが売りのハマヘルでは「?」マーク,うーーーん。

 プレイルームは結構広い。部屋の半分はシャワールームになっていてこのシャワールームが広い。小さな風呂なら楽に設置できるくらい広い。多分プレイルームよりも広いのではないであろうか?そこにマットが一つ置いてあるのが見える...
 若干のお喋りをするも,どうもねぇ...ちょっと話が噛み合いませんよぉ?と言うことでシャワー室に移動。まずは私の体を石鹸で洗ってくれます。それを流して....バスタオルを渡される。へぇっ??はい,終了!???おいおいおいおいおいおいおい,ここってマットヘルスと違うか?マットが売りのヘルスとちゃうんかあぁぁぁ????わてがマットが好きとか嫌いとかはこの際問題ではない。わてが「それええわ」と言うたんならそれは問題ない。が,しかし今回はなぁーーーーーんにも言うきいひん。本来標準的なサービスのはず,おぉう!どういう事じゃ!これは!!責任者でてこぉーーー!と言いたいところだ。
 これが一体どういう事情なのかはわからない。私がお店に半ば割引を強要したための報いなのか,それともK嬢がやる気がないだけなのか...いずれにしろ本来有るべきプレイが無かったと言うのは紛れもない,厳然たる事実だ。もちろんそれに対する説明は何もない。これはしっかり肝に銘じておかなければならないだろう。

 憤懣やるかたない思いを胸にベットに移動。やはり私も気の乗りしない,トークも全く空回り。早速サービスの開始であるが...ほとんど立つ気配なし...これは参った。サービスが下手ではないが巧くはない。普段なら何とか立つであろうが,シャワールームでの一件が引っかかっているのだろう。とその時,Q.B調査部長から携帯に入電,サービス中にTELするのはQ.B氏の常套手段だ。これで何度煮え湯を飲まされた事かわからない。しかし,今回は渡りに舟である。直ぐにサービスを中止して貰って電話を取る。そして彼女に
「いやぁーー職場からの緊急連絡だぁ,残念だけど帰るよ,シャワーもいいや」
と言って帰ろうとするもシャワーだけでも,と言う事でシャワーを無言で浴びる。そしてこれ以上無駄な時間は使いたくなかったのでまだ時間が有るものの退店。そう,久々に不発弾を抱えての退店となった。

 一言どころか十言くらい言わせて貰いたい心境だ。
 もし私が値引きをして貰った報いでこのような結果になるのであれば,これは客を馬鹿にしすぎている。前言の通り値引きをしてくれたのは評価に値するが,その上で意図的にこのサービスなら端から言えばよろしい。そんなら私も初めから違う店に行って無駄銭をこのお店に落とす事もなかった。
 そうではなく,女の子の手抜きとしたら,これは救いようがない。店側は把握できません,などという言い訳は通用しない。それを把握するのがお店の仕事なのである。当会主任研究員元店長氏のサイト「元風俗店長の独り言」をご覧になれば分かるであろうが,密かに店側がサービスチェックをしている場合もあるという。これにより女の子に「常にチェックしていますよ,手抜きはいけません。」と半ば無言のプレッシャーをかけているやに聞く。それが出来ないのであれば,退店時に客にサービスの状態を聞き取りするなど,いくらでもやりようはあるはずだ。女の子が平然と手抜きをするのは店側のチェックが間違いなく入らない,と考えているからであろう。
 これは店側が手抜きを放任しているのと同義だ。店側が何と弁明しようが関係ない,客側からすれば同義だ。少なくとも百円,千円の世界ではない。それだけの対価を受け取っている以上言い訳は自店舗の無能さをさらけ出す結果にすぎない。
 いずれにしても,どのような要因かは分からないが
 「カタログ通りのサービスを実施しなかった」
と言う事実は間違いない。これは明らかに私と店側の「役務提供契約」に反する。詳しくは「風俗愛好者のための法律講座 その9 〜風俗店における民事上の諸問題〜」を見てもらえば分かるが,厳密には契約不履行若しくは不完全履行状態なのだよ,トロピカーナの店長氏。よくよく考えていただきたい。

 さて,駐車場に向かうとそこには既にQ.B氏とOTTO氏がお待ちかね。私の顔を見るなり
「おおぉぉぉーーー,これはOTTOさん外したみたいですよ!笑ってるけど,ほら,あの手見てくださいよ!握りこぶしですよ,それもかなりきつめ(笑)」
「いやぁーー会長は地元を離れるとダメですねぇ,ガハハハハ。」
....いつもの事ながら,慰めの言葉など期待できない,二人とも心底喜んでいるようだ。

 もちろん,このまま二人を喜ばしておくわけには行かない,直ぐに黄金町に向かう,そして前に来たときにいた「岡田奈々」を若くしたような美形(AAA)のタイの彼女がいたので早速お清めして貰う。当然大満足で黄金町を後にした。

 そして最後に事件が発生!駐車場を出ようと料金を支払い車を途中まで前進させるとOTTO氏が
「会長,おつり取った??」
うん?取ったと思ったのだが...確認の為バックして機械の前に戻ると...無情にもバーが閉まってしまった。一同顔を見合わせ
「!!!!!!」
うわぁおぉぉ!これは困った。今日最大のピンチ,ピンチ。
料金箱の横のインターフォンで警備会社へ連絡,何とか事なきを得た。ああぁぁぁこれで平成14年を終わらせては大問題。翌日私の主戦場で本年最後の作戦を遂行し,気持ちよく除夜の鐘を聞けたのは報告しておかなければならないだろう。

 「チャレンジ」でハマヘルを見直したKENであるが,僅か2月で再度見直し,ハマヘルは私的な放射能汚染地域となってしまった。放射能の影響がなくなるまで当分曙町には近づかない...堅く決心したKENであった。今年はガンバるにゃん。

女の子★★★☆☆(ビジュアル的には普通)
サービス(評価に値しない)
総合★☆☆☆☆(やる事やりなさい)

 日本ピンサロ研究会 会長 KEN (H15.01.13)


調査部から補足事項
本店舗は他に無色氏(H13.07.08) がレポートしております。
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