〜©日本ピンサロ研究会〜

研究ノート「乱交パーティー潜入レポート」

by 蝉丸氏


 ご無沙汰しております。非会員=蝉丸です。
 7月・9月・11月にそれぞれ違う乱交サークルに行って参りました。

■店名:明かしませんが、それらしきワードでネット検索すれば3サークルとも見つかります。

■店立地:新宿・池袋・飯田橋のシティホテルの1室。サークルのサイトで謳われているスィートルームではなく普通のツインルーム。ルームに辿り着くまで数回の電話やり取りと、入室にいたるまで手順を踏む必要があり、小生はその隠密感がワクワクしました。

■店内:ツインのマットレスをはずし床に置き、ベットと合わせて4床のプレイエリアができていました。同志や主催者はそこに胡坐をかいたり、ソファーに座って飲食歓談・気が向いたらプレイへ移るといった状態。AVバリに3P・4Pに激しく興ずる同志の横で飲み食いするのは、最初は戸惑いました。

■店員:主催者はプレイには参加せず。同志や姫の仕切り、自サイト上のBBSメンテナンスをしています。3サークルとも主催者のカラーがそれぞれあり、そのカラーによって集まる姫や常連同志が決まってくるように思われます。小生が参加したサークルは主催者と姫の年齢が比例しているように感じました。また、言うに及びませんが稀有な経歴をお持ちの方々が多く、同志の中には過去の武勇伝を聞いてドン引きしている方も。。。しかしながら参加ルールの説明は丁寧で、なかなかプレイに持ち込めない同志をさりげなく姫に誘導するなど、客への配慮は心得ておられると感じました。

■調査時期:2007年7月・9月・11月。いずれも日中。

■調査費用:参加費として3時間20,000円。週末にはオールナイトなどもあるようです。

■HP:集客はサイトに頼っているようで、BBSに開催情報や常連同志・姫のやり取りが活発に掲載されています。実際に同志・姫本人が入力しているようなので、サークルの雰囲気を知る手がかりになります。

■姫容姿:20代前半から40代後半まで4人x3サークル=都合12人の参加者全員とプレイしました。レベルはスレンダー美人のSクラスから樽オバちゃんのC-まで多様です。平均B-でポチャが多かったです。姫はこれで稼いでいるというよりも、セミプロとして主催者から召集されているようでした。
 各サークルに1人は目を引く姫がいましたが、S・Aクラスに同志が群がるということもなく、同志の皆さん女心を分かっておいでのようで。。。プレイ回数はビジュアル上位姫にやや偏りが出る程度でした。

■姫サービス:サービスされるというよりも、客・姫でお互いに楽しむのが正解かと思います。積極的にDキスやNF、上位系の体位で激しくプレイを楽しむ姫もいますし、マグロもいます。中には首より上の愛撫がご法度の姫、キス・NFご法度の風俗では地雷とも思える姫もいました。
 小生は初動のプレイには参加せず各姫のプレイを見たり、さらに主催者に姫のエロ度を聞くなどして、プレイが徐々に濃厚になるように自身の対戦カードを組み立てました。 また、ルールとして○入はS着必須で、1回プレイが終わるたびにシャワーで洗浄することを義務付けられました。

■総評:参加してみるまでどんな姫が来るかも判らないところ、主催者や同志のノリで展開が変わってくるところを考えると、風俗サービスとして満足感を得るのはある意味博打です。未知であることを楽しめる方、とにかく沢山の姫とプレイしたい方には向いていると思います。当然ですが人目を憚らずプレイできる事、同志の愚息が○入した観音様にク○ニできる事など、一定の「鈍感力」が必要です。
 また、姫はプレイ回数のノルマがある訳ではないので、トークを駆使してプレイに誘わねばならず交渉力も必要かと思います。幸い小生が参加した回は姫数:同志数=4:6程度でしたので、高度な交渉力が求められることはありませんでした。
 小生は初参加の時に自身の中で「何か」が壊れ「何か」が生まれた気がして、その「何か」を確かめるべく立て続けに3回参加しましたが、自身の乱交適正を確認できたものの、癖になるほど向いている訳ではなかったようです。
 探究心が充足されてしまったせいか、プレイそのものは楽しめるものの、プレイに持ち込むまでのトークの煩わしさ、数撃ちによる疲労(爆)とで、4度目の調査意欲は沸きません。
 やっぱり、好みの姫とじっくりシッポリプレイするのが小生には向いているようです。

 以上、駄文にお付き合い頂きありがとうございました。

 (H19.12.18)

トップページへ

〜©日本ピンサロ研究会〜