〜日本ピンサロ研究会〜

研究ノート「マモルさん(仮名・35歳)の想い出」

by ソルティー氏


 どうも。非会員のソルティーです。今日はこないだ某店の待合室で急にフラッシュバックしてきたデビュー戦について…

 そう、あれは私が18歳の高校3年の時。大学進学をさっさと夏頃に推薦で決めた私はヒマを持て余していた。上京前に運転免許を取るために私はいわゆる合宿に参加した。場所は大分県のド田舎。そりゃーどんだけ田舎かって、町に信号が3つしかないんですよ。教習にならないんですよね。他に車もほとんど走ってないから…これで神戸や大阪の道が運転できるんやろか?と一抹の不安を抱えながら日々それなりに楽しくすごしていた。
 何と言っても週に2回新入生が入ってくるもんだから、血気盛んな若者同士の大乱闘から女子とのかなりやばい飲み会をほぼ毎日開催していた。
 そんな中に一人だけ自分達よりかなり年上の人が混じってて、昔一度取り返しのつかないぐらい悪いことをして、塀の中で生活して、免許を新たに取りに来たという筋金入りのワルで、名前はマモルさん(仮名・35歳)という。足は洗ってるらしいが、とにかくこのオッサンがいかつく、俺達のような若造にはない風格があった。そしてパンチパーマで全身墨の入ったこのマモルさんに何故か気に入られた俺は頻繁に町に呑みに行き、昔の武勇伝を聞かされる毎日…
 そして仮免が取れた祝いにと、ある夜別府へと繰り出した。いつものように飲み屋で武勇伝を語ったマモルさんはいつになくハイテンションになり、『あー。ちょっと女抱きたくなったけん、ソープ行くぞ!』とおっしゃります。当然風俗未経験の私はビビりましたが、マモルさんと一緒なら何だか強気になり、「お供いたします。」となり、二人でソープ街へ向かいます。
 店に入るやいなやマモルさんは『これ!二人分な!』と店員に金を払っていて、出そうとする私に『いらんいらん!』とおごってくれました。でも次の瞬間マモルさんからとんでもない言葉が…
『俺は若くてかわいい女な。こいつ(ソルティー)には一番ベテランつけたって』
先にマモルさんが呼ばれ、待合室を出て行くときのあの『ニッ』という笑顔が今でも印象に残ってます。
 程なく私も呼ばれ、推定50オーバーのOh!婆と対面。おそらく母親とかわらないぐらいの歳の嬢(?)にスケベ椅子で体を洗ってもらい、そこからはあまり記憶に残っていません。いやむしろ自己防衛機能により記憶が抹消されたか…
 はい。若さ故2回も○体しました。婆に搾り取られましたな。

 フラフラになりながら店の外に出たときマモルさんは満面の笑みで迎えてくれました。今思えば、よくあんな婆(嬢)と2回もシンクロできたものだと我ながら感心します。

 15年前のことになりますが、評価したいと思います。

●店:★★☆☆☆
 大衆店標準かと。詳しいくは覚えてません。
●嬢:★☆☆☆☆
 多分今は年金暮らしです。フェラーリのテクは超一流でした。首元からタンスのニホイがしました。
●経験値:★★★★★
 いきなり越えさせられたその壁。おかげでかなりレベルアップしました。

ここで一句…
婆さんの
下腹部舐めて
真っ白毛

「次はー別府。別府。」長文失礼しました。

 (H21.07.25)

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