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体験メモ「STD検査体験記」

by 改正遺失物法氏


 毎度さまです、北海道の改正遺失物法でございます。今回は体験記です。
 遺失物法さん、ちょっと思うところがございまして病院にて性病検査をしてまいりましたよ。ええ、意外とお手軽でしたなあというお話です。

■どうでもいい前段
 ええ、性病検査です。アンタどしたの?やらかしたの?とお思いの向きもあるかと思いますが、やらかしたのは遺失物法さんではございません。SNSで得た情報ですが

『梅毒に感染した風俗に従事の女性が』
『感染したことを知りながら』
『放置して働いていた』

 というものを発見したからです。SNSに全幅の信頼は置けるの?と思う向きもあるとは思いますが、その際に明かされた告発者と感染者のやり取りを見る限り、遺失物法さんは本件が事実であると確信を致しました。
 んで、情報の内容を問うことや感染者の誹謗中傷に意味はございません。
 それよりもこんな事例があれば遺失物法さんのすぐ側まで梅毒というものが忍び寄ってきているかも知れませんし、最悪、遺失物法さんが原因で何人もの方が罹患する可能性だってあります。そっちの方がはるかに重要です。ええ、いいだけ遊んでいますからね。じゃあどうすんの?

『現状がどうなっているか確認する』

しかないですよね。じゃあ調べましょ?ということで遺失物法さん、検査をしてきましたよ。今回はそんなお話です。

■んで?
 はい、時系列で申しますと今週の火曜日の夜に当該の記述を発見しましたよと。
 ほうほう、おっかないお話ですなあ。北海道内のお話ではないとはいえ、放置して就業していた期間が長いというお話もありました。じゃあ病気の感染力からすると、ちょっとシャレにならない状態です。
 一方遺失物法さん、昨年遊んだ回数は50回以上、さらにこの段階で年明けから10回以上遊んでおります。もしかしたらという疑念もないわけではないですし、梅毒ではなく、ほかの何かが出てくるかも知れませんし、まあいっちょやりますか?と思いました。

『ところがぎっちょん!!』

 はいぎっちょんあざす。そう、遺失物法さんは町民である。町民とは悲しいもので、町内の泌尿器科なんかに行った日には目撃情報が出回り、うっかりすると社会的に死にます。医療機関の守秘義務に疑念があるわけではありませんが、出入りを見られただけで町民コミュニティの中では死亡遊戯となりますよ。ということで札幌の病院に行ってまいりました。

■病院?
 なんで病院?今は便利なもので、ネット検索すると性病検査のキットなるものが入手できます。そっちの方が気楽だろうという向きもあると思います。ええ、お手軽ですね。遺失物法さんも定期的にやっておりますよ。がしかし、遺失物法さん思うんですよね?

『果たしてキットの内容で大丈夫なんですかね?』

 遺失物法さんのお遊びの頻度的にね。一回専門家のご意見を拝聴するのも悪くないかと思いましたし、何らかの形でレポートしたいとも思っていましたので、病院に行ったらどうなるの?というところも明確にしようかと思いました。そして

『ネタにするんだからポロリのひとつもしておかないと』

 という謎の使命感も湧いてきました。もしかしたら遺失物法さん好みのごっつい婦長さんの前でポロリ、なんて夢のある展開もあるかもしれませんし。そんな理由で病院です。

■探しましょ?
 性病検査 札幌 とか検索ワードを打ち込み検索です。その中での感想は

『結構お高いですなあ』

 というものでした。クリニック系の専門院では2万円くらいしそうな勢いでした。
 項目ごとに料金があり、そこそこする感じです。まあ今回はネタですし、腰が痛くて最近調査していないのでお小遣いあるしまあいいやくらいの感じでおりました。
 さらに調べると、ほう、一般の病院でもやっているとことはやっているようです。こちらは料金の明記はありません。ちょっとお問い合わせをしてみましょうか。
 んで翌日水曜日、お休みの遺失物法さんはタブレットを見ながらお電話です。ほうほう、要確認ではありますが、一般の病院の中にはフラッと行ったらやってくれるところもあるようです。予約なしでいけるとのこと。じゃ行きましょうか?その前に

『だいたいおいくらかかりますか?』

調べる内容と診察結果によって変わりますが、保険証ある方なら五千円くらいで大丈夫とのこと。ちょっと多めに持ってきてくださいねとのことでした。んで雪の降る峠を越えて札幌入りです。

■着きました
 はい、雪の降る峠のおかげで時間のかかった遺失物法さん、11時過ぎに凸です。
 受付で問診票なるものに『性病検査』と記入して保険証をお渡しです。ほう、受付姉さんの冷めた目線がたまりませんなあ。ちょっとしたご褒美です。
 それはともかく検尿からスタートです。
 しばし待ち、問診です。お医者さんとのお話です。以下簡略表記
『今日はなしたの?』
『性病検査をお願いします』
『自覚症状は?』
『ないっすけど、SNSで梅毒を隠して働いていた風俗の姉さんの話がありまして、それで調べようと来ました』
『あっそ。んでどれだけ遊んでるの?』
『週一以上ですね』
『あんた凄いな!』
『じゃあ梅毒とクラミジアと淋病を調べようか?あとそんだけ遊んでたらエイズもやっとく?』
『あざっす!』
という問診がございまして、しばし待機の上で診察台の上の人、待望のポロリである。
 年季の入った看護師女性に下半身を脱ぎ、局部に30センチ四方のガーゼのようなものを乗せて待機するよう言われます。
 んで、年季の入った看護師さんを伴った先生登場、待望のポロリである。触診されて、服をきて血を抜かれて終了となりました。んで採血の際に尿検査の結果を聞かされますよ。

 あ、検査の結果は2週間後だそうです。尿検査段階では異常ないが、一応大人しくしているよう指示されました。結果を聞きに2週後に来てくださいね、とのことでしたよ。

 そして気になるお会計ですが、、、、、、

『4597円』

 であったことを報告したいと思います。往復のガソリン代の方が高いレベルです。

■まとめ
 ええ、所要時間は1時間半までかかっておりません。
 検尿と問診と診察と採血ですから。費用と合わせて考えても、意外とお手軽でしたなあと思います。こんなに敷居が低いものだとは思いませんでしたよ。健康診断よりも簡単です。面倒くさいイメージがありましたが、認識が変わりました。ええ、本当にお手軽簡単にできるなあと。うっかりしたら歯医者に通うより簡単ではないかな、と思います。

 風俗における性病のイメージは『女性に移された』と思う方が大半ではないでしょうか?しかしそれは一面の事実でしかないと思います。
 というのも、その前に女性も『お客さんから移されている』という可能性が非常に高いですから。言い換えれば『自分も感染源になり得る』ということです。
 んでお医者さんが仰ってましたが、早く発見すれば簡単に治り、こじらすと大変なことになるのが性病だそうです。
 高いところが大好きで風邪をひかない遺失物法さんには難しいお話ですが、お医者さんが言うのならそうなんでしょう。
 より楽しくお遊びをするために定期的に検査するのもアリですなあ、そう思った遺失物法さんでしたよ。

 非常にお手軽でしたので、皆さまもなさってみてはいかがでしょうか?何より大切な皆さまの身体や健康のためですから。

 ということで今回は以上でした。
 次回改正遺失物法『遺失物法、トドメを刺す』。腰痛で無理すんなというおはなしですね。待て次号!

 東日本本部長補佐 改正遺失物法 (H30.03.13)

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