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業務報告「『すすきのMAN-ZOKUニュース』主催座談会参加報告」

by 改正遺失物法氏


 毎度さまです、北海道支部の改正遺失物法でございます。

 遺失物法さん、何と風俗メディアに登場いたしましたよ。貴重な体験となりましたので体験記というかたちで報告いたします。ええ、あんたマジっすか?というお話です。

■どうでもいい前段
 はい、今回は4月25日発売のすすきのMAN-ZOKUニュース編集部さまから風俗ヘビーユーザーによる座談会企画参加のお話をいただき、アフロヘッドさんと一緒に参加してまいりました、というお話でした。

 すすきのMAN-ZOKUニュースとは、すすきののコンビニを中心にうず高く積まれております、本というよりも新聞形式の、北海道ローカルの紙媒体でございます。すすきのだけではなく、北海道の各市町村、町民たる遺失物法さんの町でも漏れなく売っている、由緒正しき紙媒体ですよ。

 んで参加に至る経緯を簡略表記で申し上げますと

@会長の方にすすきのMAN-ZOKUニュースサイドから企画説明と参加人員派遣の要請あり
A会長より人員選定(改正遺失物法とアフロヘッド)と参加の打診
B打診を受けて参加検討、日程の擦り合わせ

 会長経由でやりとりをさせていただき、参加が決定いたしました。ええ、決まったんですよ。遺失物法さんは考えなしの阿呆なので、お話をいただいた段階では『何ソレ面白そう』以外の感想はお持ちではありませんでした。

『ところがぎっちょん!』(cv:藤原啓治)

 いざ何かを話すとなると、一気に心配となりました。猛者の集う日ピンの中でも、遺失物法さんは結構なアレである。掲載できるものになるのであろうか?掲載できたとしてもご理解のいただける話となるのであろうか?ええ、結構ご心配でした。また、このような企画にお呼ばれするという経験がない故にイメージがつかめず、アフロさんと事前MTGを2回ほど行ったのは内緒ですよ。

■いざ
 そんなこんなで当日となりましたよ。アフロさんと待ち合わせ、うんうん外は結構な吹雪です。季節外れのアレをお見舞いされて一抹の不安を感じつつ、すすきのの外れの雑居ビルまでノコノコと出向く2名さま。ちょっと早めに到着ですが、待っている方がお一方。本日の参加者のひとり、じゃんぽけ氏である。
 じゃんぽけ氏とは、地元すすきの風俗を中心にブログにて活動をされているお方である。『すすきのから愛とアレを込めて』というじゃんぽけ氏のブログは,今やすすきのの枠を超えて全国的にも有名なブログとなっております。個人的にもブログを愛読し、動向を注目しておりました。当会の会員さんでも氏の動向に注目している方、多いのではないでしょうか。ええ、じゃんぽけさんにお会いできる、ということが今回の参加動機だったりもいたします。

http://blog.livedoor.jp/junglep2/
詳しくはこちらをご確認くださいね。

 今回の参加者は4名さま。お一方遅れるということで3名でスタートしましたよ。先に提出した事前アンケートの内容の確認から始まって、よもやま話のスタートです。それぞれ風俗観が違い、それぞれの個性が明確になっていると思います。途中にて4名が揃い、ますますの盛り上がりとなりました。

 ええ、詳細は紙面をご確認いただきたいのです。非常に密度が濃く、編集の方がどこを切り取るのか不明ですので。今回強く思いましたのは以下の点です。

@風俗談義って楽しいなあということ
A縮小傾向のすすきのや北海道風俗業界において、それぞれがそれぞれの立場で危惧を抱いており、風俗遊びの楽しさを伝えることで対策となり得るであろうこと
Bメディアやお店サイドとレビュアーやお客サイド、連携できる道があること

@については日ピンの集まりでもそうなのですが、今回初対面である参観者の方や編集部の方とも、あっという間に腹を割って話すことができました。成功体験に驚愕し、失敗談に腹を抱えて笑う。これが非常に楽しいものであることが伝わればと思います。

Aは法規制とか色々とあります。商業者の方々に頑張っていただきたい部分もあります。しかしレポする者やメディアとして、すすきのはわずか数百メートルの間で全ての遊びが揃っていること、地元勢は当たり前と感じているかも知れませんが、全国的に見ても非常に稀有な例であることを告知していければなあと思います。

Bですが、すすきのMAN-ZOKUニュース編集部さまが間に入ったおかげで、日ピンとじゃんぽけ氏、すすきのMAN-ZOKUニュースという3者が連携、座談会をすることができました。これがマスメディアの力ですよね。それぞれの活動媒体を見ていない方々にも見ていただけるという点で、相乗効果を発揮します。これはすごいことだなあと思いますよ。

 編集部の方々の思いとして『次代を担う』遊び人、つまり若い世代の顧客を獲得すべく本座談会を企画したことなのです。現状の問題点として『客数の減少』を認識し、『風俗遊びの楽しさ』を伝えることで対策とする。ええ、メディアとしてできる100点満点の施策ですよ。

『それぞれができることをする』

ということなんですよね。んで振り返って遺失物法さん、本年冒頭で振り返りましたとおり、バカになって遊ぶということが欠けていたと反省しております。楽しいことをしておりますので、120%で満喫できるよう、バカになって取り組んでまいりたいと思います。んでそれを見た方が『次世代のアレ』となっていただけるようにね。そう強く思いましたよ。

 まあそんな感じであっという間、当初3時間の予定が何と4時間チョイでございます。ええ、あっという間でしたね。また社会見学として撮影スタジオの見学もしました。うん、妙な小道具いっぱい夢いっぱいでした。小学校の机とか椅子とか黒板とかね。
 さらに驚愕の新技術、VRなるものも体験させてもらいましたよ。色々と紙面には出ない部分を見せていただき、非常に楽しかったです。

 本体験記が掲載される頃にはすすきのMAN-ZOKUニュースも発売されていると思いますので、北海道にお住いの方、是非ご覧くださいね。遺失物法さんは今回、気合いを入れて戦闘服着用ですよ。会員の皆さまにはおなじみのあのTシャツでございます。画像も撮られましたので、どんなのか気になる方はコンビニに走ってくださいね。

 ということで今回は以上でした。ご参加のじゃんぽけさん、一般のお一方(お名前は出しません)、アフロヘッドさん、ありがとうございました。
 そして今回貴重な機会をいただきましたすすきのMAN-ZOKUニュース編集部のみなさま、深く御礼申し上げるとともに、もし次回があればお店サイドの方ともお話をしてみたいなあ、なんてリクエストをしたいと思います。

 次回改正遺失物法『さて?』。何が出るかな?まて次号!

北海道風俗情報満載の
すすきのMANZOKUニュース「すきまんnet」
http://www.sukiman.jp/
「マンゾクネット」
http://www.manzoku.or.jp/hokkaido/
も是非ご覧ください。

 北海道支部長 改正遺失物法 (H29.04.25)

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