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研究ノート「AV撮影現場体験記」

by くりりん氏


 お世話になります。くりりんです。
 今回も貴重な体験が出来ましたのでレポートをしたいと思います。

 きっかけは会社の後輩の大学時代の先輩がAV男優をしているのでアポを取り撮影現場に同行させて頂きました。

《男優》
 小生と年齢はほとんど変わらなく以前は普通の会社員で趣味で男優をしていたそうですが楽しくなり会社を辞め専属に。この業界では結構有名らしいです。
 やはり気になる所の給料は歩合給で1本 ○万円と少ないいのかと思いますが,一日に数本撮影もあるらしいので計算すれば普通のサラリーマンよりは貰っています。現場へ行くとそのくらい貰わないとやってられない感じでしたね。

《撮影》
 今回は都内ホテルのスイート。スタッフは合計5人(監督・照明・音声・撮影・マネージャー)と雑誌記者の小生(笑)撮影は朝の10時から、なんでこんなに早いのかと思いましたが現場に行って理解しました。機材のセッティングだけでも時間かかります。よくテレビ撮影とかであるレフ板と照明で部屋が暑いです。

《女優》
 この業界では有名らしい単体女優さんです。背が高くて足もスラッとして顔が小さくても出ている所は出てておりビジュアルは最高です。タレントみたいにマネージャーやら衣装さんメイクさんなど付き添いは一人もおらず少しビックリです。
 私服ですが服の上からでもスタイルがいいのがわかります。気を遣いお茶など出したりと下心ありありな小生、女優の「有難う!」の笑顔にドキッとします。

《撮影》
 雑誌記者ですから女優に取材しなければなりません。高校時代に東スポに憧れ(笑)新聞記者になりたいと思いましたが何の用意もしていません。そんなの聞いてないよ〜とダチョウなみに焦ります。只野係長じゃないの〜翻訳→只の見学者の話しがと思ったらもう質問のペーパーがあり,ただそれを順番通り読めば良かっただけです。

 基本ストーリーはなくほとんどカラミのみです。ようやく撮影がスタートします。
 カットカットでドラマ撮影みたいです。数分後にカット、チエックその間主役の二人はガウンを着て待機、一服です。
 チエックが終了すると男優さんの勃起待ちと結構大変です。周りには何人もスタッフがいるし自分の普段しているテクをAV用かも知れませんが人前では恥ずかしくて出来ませんね。
 昔、ストリップのまな板ショーの舞台に数回上がりましたが(笑)照明が暗く回転していたこともあり恥ずかしさはほとんどなかったです。踊り子に「良かったわよ!でも早かったわね」と言われたのが恥ずかしかった位です。
 また絡みでは行為をしながら監督が近くに寄り演技指導で声を飛ばしています。またカメラもここまで来るかという位近づきアングルを狙っています。モニター越しで男女の性器がアップはヤバイです。
 現場にいると女優の裸を目にしますが全然勃起しません。また和気あいあいとしているからか臨場感がありません。なんか演技で喘ぎ声を出しているなぁというのが現場にいればわかりますね。しかし女優のアソコの濡れと男優の精子は本物でしたね。さすがプロと感じました。

 撮影が終了したのが夕方過ぎということで食事休憩はありましたが約8時間拘束です。

 最終的に編集作業までは立ち会い出来ませんでしたが次回はその現場にも潜入してみたいと思います。出来上がったらDVDを頂けるみたいなのでどんな編集をしているか確認したいと思います。
 また次回は出演出来るようでしたらレポートします!

 あまりリアル感がなく興奮度合いがが伝わらなかった事をお詫びします。
 以上拙文失礼しました。

 千葉支部 松戸事務所長 くりりん (H21.02.12)

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